冬来たりなば春遠からじ

冬来たりなば春遠からじ

意味:つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来るというたとえ。長いを耐えて春を待つ気持ちの表現としても用いられる。

ということでタイトルにしてみました。
 
寒い日がずっと続き「こんな寒いのに春なんて来るのか?」なんて考えているうちに、
あっという間に2月になり、立春も過ぎ、一ヵ月後には春分を迎えます。

日は過ぎ、季節は流れるんですね。(当たり前)

鬼の冬季練習もあと一ヶ月です。



↑250mを全速力で走った後、立ち上がれない私。(後輩撮影)

ところで話は変わりますが、皆さん、私の専門種目であるやり投げのやり。
やりの長さと重さって知っていますでしょうか。




 ↑モデル気取りの絵莉さんと私

やりは、女子用で長さ2.2~2.3m、重さ600g、男子用で長さ2.6~2.7m、重さ800gです。意外と軽めです

私の自己ベストは58mです。

600gといえば、



だいたいこのくらいのお肉を58m投げる。と思ってくれたら分かりやすいと思います。

でも、もしこんな素敵なお肉が手元にあったら私は投げるより食べたいです。


冬季期間は試合もなく、練習も長くてきつくて、寒くて、逃げ出したいと思うときもありますが、
一回でも逃げて練習をしてしまえば、数ヶ月後、絶対に自分が後悔すると知ってます。

だから数ヵ月後の、いつかの自分の為に今日も頑張ります。

まだまだ寒い日が続きますが、くれぐれもご自愛くださいませ。
2018.02.21 山内 愛 Private

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