東日本実業団対抗陸上競技選手権

大会年月日
2018年05月19日~20日
種目
100m、100mH、走幅跳、三段跳、やり投、砲丸投、
出場メンバー
永井 佳織、宇都宮 絵莉、山内 愛、剱持 早紀、中島ひとみ
5月19日~20日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて、第60回東日本実業団対抗陸上競技選手権大会が開催され、当社から剱持早紀山内愛中島ひとみが出場しました。

  【結果】
種目 氏名 記録 順位 備考
100mH 中島 ひとみ 13秒93
(+4.9)
4位  
100m 中島 ひとみ 12秒40
(+1.8)
予選6着  
走幅跳 剱持 早紀 5m64
(-0.7)
5位  
三段跳 剱持 早紀 12m77
(+2.6)
2位  
砲丸投 山内 愛 13m75 4位  
やり投 山内 愛 49m92 優勝  
※出場予定だった 永井佳織(走幅跳)と宇都宮絵莉(100mH、400mH)は、
来月の日本選手権へ向けた調整を優先し、欠場させていただきました。

【中島コメント】
100mは今シーズン初の試合でした。
ハードルは初の暴風の試合となりました。
両種目とも自分らしさがだせないまま終わってしまい、結果的にも悔しい結果となりました。
ただ悔しさだけではなく、得れたものも沢山ありました。
この試合で今年初めて恐怖心なくレースをする事ができ、少しずつではありますが改善出来た部分も増えてきました。
もちろん新たに改善しなくてはならない部分も沢山ありますが、また次の日本選手権に向けて取り組んで行きたいと思います。
また、私としては初めてチームメイトが集まり、ハセタイの一員として一緒に試合をすることができ、とても楽しかったです。
暑い中、応援していただき本当にありがとうございました!

【剱持コメント】
三段跳では、全体的にまとまった跳躍ができました。
2本目に記録を残してから伸ばすことができなかったのが悔しいですが、今シーズン始まってから良くなってきているので、日本選手権に向けもう一段階レベルを上げられるよう練習していきたいと思います。

走幅跳ではファールが多く、助走を安定させることができなかったのが課題です。
前日の疲れも少しある中で、思っていたより体は動いたので、それを記録に繋げられるようまた練習したいと思います。
たくさんの応援が力になりました。ありがとうございました。

【山内コメント】
やり投は、順位こそ優勝でしたが、狙っていた記録( 日本選手権標準突破記録54m )を超えることができず悔しい結果となりました。
結果には、必ず理由があると思うので、しっかり冷静に結果を受け止めた上で、次に向けて前向きに頑張ります!
 
砲丸投は、4位という結果でした。
5投目まで、12m台となかなか投擲をまとめられることができずにいましたが
最終投擲の6投目で1m近く伸ばせて、13mを投げれたことは収穫です。
砲丸投は、自分の中で、今の力を測る指標となっているので今後も練習していきたいと思っています。
 
応援ありがとうございました!

 

 


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