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はじめての一歩も、プロの跳躍も。その場所が、夢中をつくる。

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SKATEPARK
DESIGN & BUILD

私達、長谷川体育施設は
「スポーツ施設建設の専業社」として、
唯一無二のスケートパークを建設します。

PROJECTS

施工実績

ABOUT US

長谷川体育施設について

スポーツ施設建設の専業社として、

唯一無二のスケートパークを建設します。

長谷川体育施設は、70年以上にわたり日本のスポーツ施設建設を支えてきた専門業者です。陸上競技場や球技場で培った高度な施工技術と豊富な実績を活かし、競技用パークからパブリックパークまで、数多くのフルコンクリートスケートパークを手がけてきました。初心者から上級者まで、誰もが安心して楽しめる、唯一無二の空間づくりをめざします。

NATURE

自然を生かすパークデザイン

私たちは、その土地の地形・植生・景観を最大限に活かしたパークデザインを大切にしています。周囲の自然環境と調和させながら、滑り手が思わず駆け出したくなるラインを描き、街や公園の一部としても美しく溶け込む形をめざします。場所ごとに異なる個性を読み解き、その土地ならではの一つだけのパークを設計します。

SAFETY

安心・安全確保のためのデザイン

スケートパークは、滑る楽しさと同時に安全性が何より重要です。私たちはトリックの動線、セクションの間隔、視認性、転倒時のリスクまでを綿密にシミュレーションし、初心者と上級者がストレスなく共存できるレイアウトを設計します。長年の施工で蓄積したノウハウをもとに、安心して挑戦できる環境を一つひとつのパークで実現しています。

INTEGRITY

一貫した施工・管理を行う

設計から施工、引き渡し後のメンテナンスまで、すべてのプロセスを自社の責任で一貫して行います。コンクリートの打設精度、R面の仕上がり、勾配の正確さ—スケートパークの品質を左右する細部に、熟練の職人が手作業で向き合います。設計者と施工者が同じチームだからこそ実現できる、図面通りの、そしてそれ以上の仕上がりをお届けします。

SERVICES

事業内容

PLANNING

SITE SELECTION/ANALYZE/ RESEARCH

PLANNING

1プランニング

場所選定、リサーチ、分析などを行います。クライアントのご要望をリスニングして、専門的な視点でアドバイスをしながら、スケートパークの建設を計画します。

DESIGN

CREATE/CONCEPT DESIGN/ CONSTRUCTION PLANS

PLANNING

2設計

ヒアリングをもとに、ランドスケープと一体化したコンセプト設計を行います。フローと難易度のバランスを検証し、施工図面、構造計算、コスト試算までを一貫対応。図面段階から完成後の使われ方を見据えて設計します。

CONSTRUCTION

PROJECT MANAGEMENT/ QUALITY CONTROL/
MAINTENANCE

PLANNING

3施工・メンテナンス

自社施工チームによる確かな品質管理のもと、安全かつ計画通りに工事を進めます。引き渡し後も定期点検や補修対応を行い、長く愛されるパークを維持。施工で終わらず、使い続けられる場所をともに育てていきます。

PROCESS

スケートパーク建設の流れ

  1. 1
    ヒアリング
  2. 2
    計画・分析
  3. 3
    提案
  4. 4
    設計
  5. 5
    図面・レポート化
  6. 6
    施工

FAQ

よくある質問

スケートパークの建設にはどれくらいの面積が必要ですか?
最低でも約600㎡(20×30m)、本格的な競技対応や複数レベルの共存を想定する場合は2,000〜5,000㎡規模が理想です。当社施工の松阪市総合運動公園スケートパークは4,800㎡、ふくい健康の森スケートパークは3,600㎡の規模で、初心者から国際大会レベルまで対応できる設計としています。敷地形状が長方形・正方形に近いほどコース設計の自由度が上がります。形状が変則的な敷地でも、ランドスケープ設計の知見を活かして最適化が可能です。
建設費用の相場はいくらくらいですか?
施設規模・工法・セクション構成によって大きく異なりますが、公共スケートパークの目安は概ね2,000万円〜数億円規模です。フルコンクリートパークの場合、面積1㎡あたり概ね5〜10万円が一つの目安となります(造成費・用地費は別)。当社では計画初期段階で概算費用をご提示し、予算と要望のバランスをとった段階的整備プランもご提案可能です。
フルコンクリートパークと組み立て式(鉄骨+表面材)セクションの違いは何ですか?
フルコンクリートは、地面と一体化したボウル・バンク・クォーター等を現場打設で造成する工法で、耐久性・滑走音の静粛性・国際大会対応・デザインの自由度に優れます。一方、組み立て式は短工期・移設可能というメリットがある反面、滑走面の経年劣化や雨天時の使用制限、騒音の課題が指摘されています。当社はフルコンクリート工法を主軸としており、適切な配合・打設・養生管理により、長期にわたり高品質を維持できる設計・施工技術を確立しています。
コンクリートは転倒時に危険ではないですか?
スケートパークの安全性は素材単体ではなく「設計・施工・運用」の総合で決まります。世界の主要な競技用スケートパーク(オリンピック会場含む)の多くがフルコンクリート工法で建設されているのは、適切な勾配・R(曲率)・セクション間距離の設計により、安全性と滑走性能を高水準で両立できるためです。当社では転倒シミュレーションを踏まえたレイアウト設計、初心者ゾーンと上級者ゾーンのゾーニング、視認性の確保、ヘルメット・プロテクター着用啓発のサインデザインまで含めて、安全性を多層的に確保します。
メンテナンスはどれくらい必要ですか?費用は?
フルコンクリートパークは初期施工の精度が高ければ、10年単位で大規模補修なしに供用可能です。当社施工の福井・三重の事例でも、定期点検(年1〜2回)と部分的な目地補修・コーティングのリフレッシュで良好な状態を維持しています。組み立て式のように表面材を数年ごとに張り替える必要がなく、長期トータルコストではフルコンクリートが有利になるケースが多いです。引き渡し後の点検・補修も当社で一貫対応します。
スケートボード以外のBMX・インラインスケート・キックボードにも対応できますか?
可能です。当社のフルコンクリートパークはスケートボード・BMX・インラインスケート・キックスクーター(キックボード)の併用利用を前提に設計できます。BMX対応の場合はRの大きさ・コーピングの仕様・着地面の強度を調整します。利用想定に応じた最適仕様を計画段階で擦り合わせます。
工期はどれくらいかかりますか?
規模により異なりますが、設計から完成までの目安は約8〜18ヶ月です。計画・ヒアリング(1〜3ヶ月)、基本設計・実施設計(3〜6ヶ月)、施工(4〜9ヶ月)が標準的な内訳です。コンクリート工事のため、打設・養生期間の天候配慮が必要となります。早期供用が必要な場合は、エリアごとの段階供用なども可能ですのでご相談ください。
自治体・公共施設の発注で、補助金や交付金の活用は可能ですか?
スケートパーク整備は、都市公園事業・社会資本整備総合交付金・スポーツ振興くじ(toto)助成・地方創生関連交付金など、複数の補助制度の対象となるケースがあります。制度は年度・自治体ごとに条件が異なりますので、当社では公共発注実績をもとに、活用可能な制度のリサーチと申請スケジュールに合わせた計画立案をサポートいたします。
設計だけ・施工だけの依頼も可能ですか?
可能です。①設計のみ/②施工のみ/③設計から施工・メンテナンスまで一貫の3パターンでご対応しています。当社の強みは設計者と施工チームが同じ会社内で連携している点にあり、③の一貫体制が図面通りの精度と引き渡し後の責任範囲の明確さという観点で最も推奨されます。設計事務所様からの施工パートナーとしてのご依頼も多数承っています。
プロライダーや競技団体の意見は設計に反映されますか?
はい。当社では計画段階で実際に滑るライダー・地元スケートシーンの方々・競技団体へのヒアリングを組み込むことを推奨しています。「プロ目線の難易度」と「初心者の入口」が共存する設計には、現場のフィードバックが不可欠です。松阪市総合運動公園スケートパーク(国土交通大臣賞・第35回都市公園等コンクール施工部門 受賞)も、地域のスケーターを巻き込んだ設計プロセスを経て実現しました。

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