大会予定・結果Schedule / Result
GP日本選抜和歌山大会
- 大会年月日
- 2016年04月30日~05月01日
- 種目
- 走幅跳、七種競技
- 出場メンバー
- 永井 佳織、宇都宮 絵莉
HTK陸上部から、永井佳織と新人の宇都宮絵里の2名が出場しました!
【結果】
種目 | 氏名 | 記録 | 順位 | 備考 |
---|---|---|---|---|
走幅跳 | 永井 佳織 | 5m63 (-0.3) |
10位 | |
七種競技 | 宇都宮 絵莉 | 5668点 | 2位 | 自己ベスト更新 日本歴代4位 |
永井は、故障の影響があり、悔しい結果となりましたが、日本選手権でのリベンジを誓っていました。
HTK陸上部デビューとなった宇都宮は、昨年この大会で出した自己記録(5460点)を 大幅に更新し、
日本歴代4位の好記録を出しました。
内容も、
【100mH】14秒16 自己ベスト
【走高跳】1m63 自己ベスト
【砲丸投】10m33
【200m】24秒80(-1.3)自己ベスト
【走幅跳】5m88(-0.1)
【やり投】44m52 自己ベスト
【800m】2分13秒25
と、7種目中4種目で自己ベストを更新する充実したものとなりました。
今シーズンのさらなる活躍に期待したいと思います。
【永井コメント】
『試合1週間前に脚を痛めてしまい、練習してきたものを出し切ることができませんでした。
まずは脚をしっかり治し、スピード強化と、助走から踏切準備にかけてのサイクルを改善していきたいと思っています。
課題は山積ですが、ひとつひとつ克服して日本選手権でオリンピックを懸けた戦いをし、リベンジできるよう仕上げていきます!』
【宇都宮コメント】
『今季掲げていた、5600点という目標を達成することができました。
しかしそれぞれの種目を見ると、まだまだ未完成な部分も多く、課題や改善点がみつかりました。
オフシーズンに重点を置いて練習してきたことが今大会で確認でき、体の使い方がわかってきたことが大きな収穫です。
体のケア、体調管理をしっかりとし、また頑張ります!』