Result
大会結果
剱持 早紀 中島 ひとみ 宇都宮 絵莉 永井 佳織

日本選手権2018 結果報告

6月22日~24日、山口県の維新百年記念公園陸上競技場にて『第102回日本陸上競技選手権大会』が開催され、永井佳織宇都宮絵莉剱持早紀中島ひとみが出場しました。
400mHでは日本選手権初出場の宇都宮でしたが、57秒37で初優勝いたしました!
 
【結果】
選手
中島 ひとみ
種目
100mH
記録
13秒76 (+0.7)
順位
予選6着
選手
宇都宮 絵莉
種目
400mH
記録
57秒37
順位
優勝
選手
永井 佳織
種目
走幅跳
記録
5m77 (+0.8)
順位
13位
選手
剱持 早紀
種目
三段跳
記録
12m56 (+1.1)
順位
13位

【宇都宮コメント】
今回、400mHで優勝する事が出来ました。1週間前の七種競技では、大変悔しい結果となってしまったので、とても嬉しいです。
会社の仲間たちのピンク色の大応援団に背中を押され、ハセタイの一員として、堂々と胸を張ってスタートラインに立つ事が出来ました。
まだまだ始まったばかりだと思っていますので、七種競技での失敗も、400mHでの優勝も、全て無駄にしないように、これからも頑張っていきたいと思います!心強いご声援、暖かいサポート、本当にありがとうございました!!』

【永井コメント】
冬季練習中に左肩の靱帯が剥がれる怪我をしてから苦しみました。春先の肉離れも乗り越えてようやくこの舞台に立つことができましたが、まだまだ力不足で予選落ちという不甲斐ない結果でした。日本選手権はやはりあまくはありません。。。
しかし、この舞台に立つことができたのも、日々サポートをしてくださる方々のおかげです。競技を通してワクワクしてもらえたり、凄い!楽しい!と思ってもらえるように、しっかり強くなって秋には必ず結果を出します。この悔しさを忘れずこれからも前を向いて練習していきます。
熱い応援とサポートをいつもありがとうございます。hasetaiのピンク色が競技場で1番輝けるようにこらからも頑張ります。
 
【剱持コメント】
調子が良かっただけに悔しいです。
日本選手権という舞台を少し意識しすぎたように思います。
1本目にファールをしてしまったことから始まり、試合運びが悪かったことも反省しなければならない部分です。
どんな試合であってもタフに戦える体力と精神力を身につけて、チャンスをものにできるよう、またトレーニングをしていきたいと思います。
暑い中応援に来てくださった方々、本当にありがとうございました。