Result
大会結果
剱持 早紀 中島 ひとみ 宇都宮 絵莉 山内 愛

全日本実業団大会2018


9月21日~23日、大阪・ヤンマースタジアム長居で第66回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会が開催されました。

  【結果】
選手
中島 ひとみ
種目
100mH
記録
14秒16 (+0.1)
順位
予選4着
備考
選手
中島 ひとみ
種目
200m
記録
25秒92 (-0.9)
順位
予選5着
備考
選手
剱持 早紀
種目
走高跳
記録
1m70
自己新記録
順位
4位
備考
自己新
自己新記録
選手
剱持 早紀
種目
三段跳
記録
12m58 (+0.8)
順位
5位
備考
選手
山内 愛
種目
砲丸投
記録
13m80
順位
6位
備考
選手
山内 愛
種目
やり投
記録
50m93
順位
9位
備考
選手
山内 愛
種目
円盤投
記録
35m49
順位
12位
備考
選手
剱持 早紀 / 中島 ひとみ / 宇都宮 絵莉 / 山内 愛
種目
400mR
記録
48秒34
順位
4位
備考
※宇都宮絵莉は、連戦による疲労の影響で個人種目(200m、400mH)を欠場いたしました。



【中島コメント】
200mと100mhともにこの大会で勝負するため準備してきました。
自分の今の力は全て出し切りましたがこのような結果となってしまい本当に不甲斐ない気持ちでいっぱいです。
リレーでは初めてチームハセタイの一員として、心をひとつにしてバトンを繋ぐことができ本当によかったです。
この2日間、たくさんの応援をいただき、その声、姿に私は本当に背中をおしていただきました。
来シーズンはその応援にしっかりと答えれるよう、また1から考え直し、残りのシーズンも一生懸命がんばっていきます。




【剱持コメント】
走高跳では、1m70を目標に臨んだので目標を達成できたこと、自己ベストを更新できたことをとても嬉しく思います。
また、1m73にも挑戦することができ、惜しい跳躍もあったので、国体に向け調整していきたいと思います。
三段跳では1本目にベスト8に残れる記録を残すことができたことはよかったですが、2本目以降、風が向かったりと助走が安定せず記録を残すことができませんでした。元々痛めていた足首の痛みが出てしまい、5.6本目を棄権してしまったことがとても悔しいです。
4×100mRでは、絵莉さんが体調の良くない中でも出場を決めてくれ、4人でバトンをつなぎ、去年よりもタイムを縮めることができ、嬉しく思います。個人種目ではこのような経験をすることができないので、貴重な経験が出来ていることも実感しています。




【山内コメント】
今大会はやり投げ、砲丸投げ、円盤投げ・400mRの4種目に出場させていただきました。
専門種目のやり投げでは、投躑がまとまらず、3cm差で予選落ちしてしまいました。
とても悔しいのですが、この悔しさを少しも無駄にしないよう次につなげていきたいと思います。
たくさんの方が暑い中、長時間にわたって最後まで笑顔で応援して下さったこと、本当に嬉しく感謝しています。
結果で恩返しできるよう、まずは国体に向けてより一層気合を入れて頑張ります!



【宇都宮コメント】
今回は、4×100mリレーのみの出場となりました!
ハセタイのピンクの大応援団をはじめ、沢山の方々の暖かいご声援が、とても嬉しかったです!
いつもは別々の拠点で活動しているメンバーですが、リレーでは、心とバトンを繋ぎ、熱いレースになったと思います!
また、種目は違えど、チームメイトが奮闘する姿に、パワーを貰いました!
今シーズン、試合も残り少ないですが、頑張りたいと思います!★ご声援、ありがとうございました!!



応援ありがとうございました!