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長谷川体育施設

長谷川体育施設株式会社
代表取締役社長 
仁ノ平 俊和

希望のスタートライン

 昨年度は、未曾有の出来事の中、未だかつて無い経験をする事となりました。しかし、新年度を迎えた今、何事もなかったように春の花がいたるところで咲きほころんできています。この情景を目にすると穏やかな普通の生活がいかに私たちに大事であったかを感じざるをえません。

 未だ収束の兆しが見えず、多くの人々の努力と知恵を出しながらも、普通の生活に完全に戻る事はしばらく見えては来ません。 が皆で工夫をし、早く明るい社会に戻る様に我々も更なる努力を誓う新年度といたします。

 懸案であった東京オリンピック・パラリンピックが様々な制限はあるものの、開催に向けて舵を力強く切っております。 世界のアスリート達がその一瞬のゴールに向け、日々の苦悩の努力を垣間見ていると、何かその思いに報いてあげたいとなるのは我々だけでは無いと思います。 この大会の開催が、スポーツのもっている力のひとつである“湧き上がるような感動がエネルギー”となって、今の閉塞感にさいなまれている世相を払拭する機会となることを大いに期待しています。

 また、この開催は日本のスポーツ文化にとって決して到達点ではないと考えています。 私たちはこの機を新たなスタート地点に立つことになると捉えており、日本のスポーツの更なる発展に貢献していくという使命をあらためて心に期しているところです。

 当社は、2021年度より中期三か年計画を策定しました。
「人にやさしいスポーツ施設をつくり、豊かな生涯スポーツ社会の実現に努める」とういう企業理念のもとに、ユーザー目線に立ち、お客様のニーズにお応えできるよう技術を磨き、改善・開発を加速させていくと共に働き方改革を推進して人材を育成し、伝承していく事を目標に取り組んでまいります。

 10年、20年先、また更にその先を見据えて日本のスポーツの発展を支える企業の一員であることを誇りに思い、社員一同日々研鑽していくことを2021年度の決意、挨拶とさせていただきます。

  2021年 春吉日 代表取締役社長 仁ノ平俊和

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