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用語集
- 再生材舗装
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再生材舗装(さいせいざいほそう)とは、リサイクルゴムや天然樹脂を活用した環境配慮型舗装です。
- サランネット
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サランネット(さらんねっと)とは、一般的に ポリエチレンやポリプロピレンなどの合成樹脂で作られた網状ネットのことです。軽量で耐久性があり、防球ネットやバックネットなどで使用されています。
- 散水試験
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散水試験(さんすいしけん)とは、透水性舗装や排水構造の性能確認に行う試験です。施工後の品質確認に使用します。
- 散水栓
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散水栓(さんすいせん)とは、水道管や給水設備に接続して、ホースなどを取り付けて水を散水できる栓(バルブ)のことで、グラウンドや芝生広場などに設置されます。
- サンドクッション
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サンドクッション(さんどくっしょん)とは、人工芝の下層に敷設する細砂層です。透水性とクッション性を高め、芝の安定を図る役割を持っています。
- サンドドレーン
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サンドドレーン(さんどどれーん)とは、地盤改良工法の一種です。軟弱地盤に砂柱を打ち込み、排水・圧密を促進します。
- サンドベース
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サンドベース(さんどべーす)とは、ホッケーで人工芝の繊維の間に砂を充填して安定性を高めたピッチのことです。
- サーフェス
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サーフェス(さーふぇす)とは、舗装表面の仕上げ層です。
- シェルター
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シェルター(しぇるたー)とは、選手などが日差しや雨を避けるために設置される屋根付きの待機スペースのことです。テニスやサッカーなどの競技場でよく見られます。
- 下地処理
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下地処理(したじしょり)とは、舗装や表面仕上げを行う前に行う基礎整備です。平坦性や接着性を確保する重要工程です。
- 芝生管理
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芝生管理(しばふかんり)とは、芝刈り、目土入れ、施肥、灌水、エアレーションなどの維持作業です。スポーツ施設の品質を左右する重要業務です。(1年を通して管理する年間管理という発注形態があります)
- 集水桝
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集水桝(しゅうすいます)とは、グラウンドや舗装面の雨水を集めて排水する枡のことです。排水管に接続されます。
- 浚渫工
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浚渫工(しゅんせつこう)とは、水底に堆積した土砂や泥を取り除き、水深や水路機能を確保する工事のことです。
- 伸縮継手
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伸縮継手(しんしゅくつぎて)とは、温度変化による舗装や構造物の伸縮を吸収する部材です。
- シーム溶着
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シーム溶着(しーむようちゃく)とは、人工芝のジョイント部分を接着または溶着で一体化させる工法です。耐久性と安全性を確保します。
- 治具
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治具(じぐ)とは、施工や検査の際に位置や寸法を保持するための補助工具です。ライン施工やボルト設置で使用されます。
- 地盤改良
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地盤改良(じばんかいりょう)とは、地盤を締固めたり安定剤を混入して強度を高める施工のことです。舗装や構造物の沈下防止に不可欠です。
- 地山
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地山(じやま)とは、掘削前の自然地盤です。造成や基礎設計時に地耐力を確認する対象となります。
- 樹脂モルタル
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樹脂モルタル(じゅしもるたる)とは、通常のモルタル(セメント+砂+水)に樹脂系バインダー(合成樹脂)を混ぜて性能を向上させた材料です。樹脂の効果で、コンクリートや金属など異なる素材にも強力に密着し、屋外や工場床など過酷な環境に使用されることが多いです。
- 人工芝
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人工芝(じんこうしば)とは、合成繊維で作られた芝状の素材です。スポーツ施設や庭園、屋上緑化などで広く利用されています。(ロングパイルやショートパイル、ノンサンドなどがあります。)人工芝舗装の製品・工法
- 鋤取り
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鋤取り(すきとり)とは、地盤や路面の表層を削り取る作業のことです。土木や舗装工事でよく使われる用語です。不良土の除去等にも使われます。
- スコリア
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スコリア(すこりあ)とは、軽量な火山性骨材です。軽量盛土材や排水層に利用されることがあります。
- スタイロフォーム
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スタイロフォーム(すたいろふぉーむ)とは、発砲ポリエチレン素材で、下地を傷つけたくないときの仮設鉄板などの下に敷設します。
- 砂場枠
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砂場枠(すなばわく)とは、砂場の周囲を囲う枠材のことです。砂場の形状を保持し、砂の飛散や流出を防ぐ役割があります。ゴム製や木製などがあります。
- 擦り付け
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擦り付け(すりつけ)とは、舗装や路盤などの高さや勾配を既設部分に自然に接続するために、仕上げ面を徐々に薄くしてなじませる作業のことです。
- スリーブ
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スリーブ(すりーぶ)とは、配管やケーブルを通すために壁や床に設ける貫通孔を保護する筒状の部材のことです。
- スロープ
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スロープ(すろーぷ)とは、段差をなくし勾配で接続する通路です。バリアフリー対応施設整備に必須です。
- 整地
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整地(せいち)とは、施工前に地盤を平らに整える作業です。基礎の安定性を確保します。
- 施工ジョイント
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施工ジョイント(せこうじょいんと)とは、舗装やコンクリートを打設する際のつなぎ目のことです。施工段階ごとに設けられます。
- 石灰処理
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石灰処理(せっかいしょり)とは、土に石灰(主に消石灰や生石灰)を混合して性質を改善する工法です。グラウンドや造成工事で軟弱地盤を改良する際に使われます。
- セメント系固化材
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セメント系固化材(せめんとけいこかざい)とは、セメントを主成分とする土壌改良用の固化材で、軟弱地盤や掘削土を固めて強度を高めるために使われます。
- セメント処理
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セメント処理(せめんとしょり)とは、路床や路盤材にセメントを混合して強度や耐久性を高める工法のことです。グラウンドや地盤改良でよく使われます。
- セーフティーカバー
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セーフティーカバー(せーふてぃーかばー)とは、側溝の蓋で、ランナーやプレーヤーを、スポーツ障害から守ります。強化材として芯地に厚鋼板を使用していますので、衝撃荷重に強く変形しません。セーフティーカバーの製品・工法
- 全天候舗装
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全天候舗装(ぜんてんこうほそう)とは、陸上競技場やテニスコートなどで使われる全天候型の舗装材を用いた舗装のことです。雨や雪などの気象条件に左右されず、競技が可能なように設計されています。全天候舗装の製品・工法
- ソイルプラント
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ソイルプラント(そいるぷらんと)とは、土質改良や混合土の製造を行うプラント設備のことで、現場に設置をして行います。2種類、3種類など様々な混合が可能で均一な品質を確保します。
- ソイルミックス工法
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ソイルミックス工法(そいるみっくすこうほう)とは、グラウンドの現発土に改良材を混合して、排水性の良いグラウンドに仕上げる工法です。また現場発生土や軟弱土にセメント系固化材などを混合して、強度や安定性を高める地盤改良工法でも使われます。ソイルミキシングシステムの製品・工法
- 測量
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測量(そくりょう)とは、施工前後の位置・高さを正確に把握する作業です。施設整備の基礎工程です。
- 素地
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素地(そじ)とは、混合土を作成する前の改良材を表したり、仕上げを施す前の下地や素材そのものの表面を指します。
- 側溝
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側溝(そっこう)とは、道路やグラウンドの端部に設ける排水構造です。U字溝・ボックス側溝など種類があります。
- 側溝カルバート
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側溝カルバート(そっこうかるばーと)とは、道路や敷地の排水を行うために設置される側溝と、横断部に設けるカルバート(暗渠)を組み合わせた構造物のことで、外構工事に使われます。
- 側溝フィルター
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側溝フィルター(そっこうふぃるたー)とは、側溝(U形側溝・排水溝)に取り付けて、落葉・ゴミ・土砂などの侵入を防ぎつつ、排水機能を維持するためのフィルター(ろ過装置)です。
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