用語集

開粒度舗装
透水性を持たせた舗装。雨水排水を促進し、グラウンドや駐車場などで使用されます。
角石
トラックの内側・外側に設置され、直線の始まりや、曲線の頂点に設置し、競技場の基準となるものです。
荷重試験
舗装や構造物の支持力を確認する試験。重機や車両通行に耐えられるかを検証します。
仮設養生
施工中に舗装面や構造物を保護するために行う措置。
可変側溝
上部の開口幅や形状を現場条件に応じて調整できる構造を持つ側溝です。グラウンド勾配や縁石高さが変わる場所でも対応可能です。
カラー舗装
顔料を混合した舗装材で色彩を付与する舗装。園路やジョギングコースなどに多用されます。
環境配慮型ウレタン舗装
日本ではMOCAの製造や使用は禁止されていませんが、特定化学物質MOCAを除き、さらなる高品質な性能を付与し、施工作業者、利用者、環境に配慮した「特化則非該当」 (特化則:「労働安全衛生法特定化学物質障害予防規則」)のウレタン舗装です。(TDIと表記します。)
基層
舗装構造の中で表層の下に位置する層。荷重分散と支持力を確保します。
基礎ブロック
建築や土木工事で基礎部分に使用されるコンクリート製のブロックのことです。現場施工と二次製品があります。
基盤改良
地盤の支持力を高めるための改良工事。グラウンドや人工芝下層部の施工で重要。 (地盤改良とも言います)
クラック
コンクリートやアスファルト舗装にできるひび。 材料の乾燥収縮、温度変化、荷重などが原因が多いです。
クラッシャーラン
砕石を締め固めた路盤材。舗装下層の支持力を確保します。(新材と再生材があります)
クレイ舗装
土系舗装の一種。テニスコートや学校グラウンドなどに多く用いられます。
クレイ舗装の製品・工法
グラウンド排水
雨水を素早く処理するための施設設計。U字側溝や暗渠排水が組み合わされます。
グラウンドライン
競技用コートやフィールドの線。塗装やマークまたはテープで表示します。
グリーンサンド
輝緑岩を粉砕加工し最大粒形2.5mmに粒度調整された緑色の天然クレイ系舗装材。
グリーンサンドの製品・工法
グレーチング
排水溝や側溝の上に設置される、金属製の格子状の蓋(カバー)のことです。排水効率が高くて強度があります。
景観舗装
景観に配慮した舗装工法や仕上げの総称です。通常のアスファルトやコンクリート舗装に比べて、見た目や周囲の環境との調和を重視します。
硅砂
シリカを主成分とする細砂。人工芝の充填材や舗装骨材として使用されます。
化粧砂
主に仕上げ目的で使われる細かい砂のことです。グラウンドで表面を美しく整えるために使用されます。
建柱
地中に穴を掘り、コンクリートポールや支柱を所定の位置に垂直に立てる工事で、コンクリートや土で固定する工程を含みます。
ケーシング
ポストの基礎部分を覆う筒状の保護材や仕上げ部材のことです。コンクリート基礎で埋設部分を覆い、腐食や劣化を防ぎます。
高圧洗浄
高い水圧を利用して汚れを落とす洗浄方法です。専用の高圧洗浄機を使い、水をノズルから噴射して対象物の表面を洗浄します。
鋼製床
鋼材で構成された床構造のことで、体育館の床の下地に使われます。
構造目地
コンクリート構造物の打継ぎ部に設ける制御目地。ひび割れ抑制のために配置されます。
勾配
雨水排水のために舗装面に設ける傾斜。通常グラウンドでは0.4〜0.7%程度で設計されます。
コンクリート舗装
セメントと骨材を混合した舗装。耐久性が高く、車両通行部や構造物基礎などに使用されます。
コンクリートポール
鉄筋コンクリートで作られた柱状の構造物のことです。主に防球ネットや照明柱などに利用されます。
混合機
舗装材やモルタルを均一に混ぜるための機械。アスファルトプラントなどで使用されます。
混合黒土
複数の土質を混合して作られた黒土系の土のことです。主に野球場の内野、グラウンド整備や造園業などで使われます。保水性と排水性のバランスが良く、スポーツ施設で多用されています。
コートサーフェス
テニスやバスケットコートの表面仕上げ層。滑り抵抗・弾性・色調が重要な要素です。
合材
舗装や土木工事で使われる用語で、複数の材料を混合したものを指します。アスファルト合材が最も有名で、均一な品質を確保するため、プラントで加熱・混合して現場に搬入されます。
ゴムチップ舗装
リサイクルゴムを用いた弾性舗装。遊歩道やランニングコースに多いです。
ゴムチップウレタン舗装の製品・工法

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