用語集

埋設表示テープ
地下に埋設された管やケーブルの位置を示すために、埋設物の上に敷設する警告用テープのことです。主に土木・電気・ガスで使われます。
真砂土
花崗岩が風化してできた砂状の土のことです。グラウンド整備などでよく使われます。細かい砂状で、締まりやすいのが特徴です。
間詰め
部材や舗装の隙間を埋める作業。目地やフェンス基礎で施工精度を高めるために行われます。
摩耗
舗装表面や人工芝が使用によりすり減る現象。耐摩耗性の高い素材選定や定期補修が重要です。
ミキサー車
コンクリートを現場まで撹拌しながら運搬する車両。打設の品質を左右します。
見切り材
舗装と芝生・花壇・他の仕上げを区切る部材。景観と施工精度の両立を図ります。
水勾配
雨水を効率的に排出するための表面勾配。設計時の排水性能に直結します。
水はけ
地盤や舗装の排水性を示す言葉。施設の耐久性と利用性を大きく左右します。
溝蓋
側溝や排水溝の上に設置する蓋(カバー)のことです。道路や歩道の安全性を確保しながら、排水機能を維持するために使われます。
密粒度舗装
空隙の少ないアスファルト舗装。耐久性と走行性に優れ、競技トラック下地に使用されます。
無機舗装材
セメントや石粉などを主成分とする舗装材。自然調和型の舗装や景観整備に使用されます。
目地
コンクリートや舗装面の割れ防止や美観維持のための隙間。伸縮目地・誘発目地などがあります。
目砂
人工芝や天然芝に散布される砂。人工芝の安定性・クッション性・ボールバウンドを調整します。天然芝では芝の不陸や生育の調整を行います。
メッシュフェンス
金網状の軽量フェンス。学校グラウンドや公園などに広く採用されています。
面状排水
表面全体で水を流す排水方式。水たまりを防ぎ、均一な排水を実現します。
メンテナンス
施設や舗装を良好な状態で維持するための定期点検・補修作業。人工芝のブラッシングやライン再塗装などを含みます。
木製遊具
自然素材を活かした遊具。安全基準や防腐処理が重要です。
モルタル
セメント・砂・水を混ぜた建材。下地調整や目地充填など幅広く使用されます。
門扉
敷地の入口に設ける扉(ゲート)のことで、敷地や施設の外構で、出入り口を仕切る役割を持ちます。両開きや片開門扉があります。

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